2019年11月09日

エビデンスは覚えて使えるようになっておいて損のない言葉だという事は確か

最近、テレビや新聞でもよく見る言葉の一つにエビデンスというものがあります。
証拠という意味で主に使われているので、耳にしたことのある方も増えているでしょう。
私も実際に会社の業務で頻繁に使います。
お客さんが注文してきたエビデンス、取引のエビデンス、といった具合に使い、メールもありますし電話を録音するケースもあるのでその時に必要な状況で変わってきます。
ミーティングで議事録を残す事も証拠を残すという事で使います。
一方、ITビジネスや電話業務、銀行などで指すものは多少意味が異なりますが、基本は変わりません。
録音をとり、顧客からクレームなどの内容を取る重要な役割もあるでしょう。
また、銀行などの役所業務で顧客情報や身分証明書をエビデンスと呼びます。
顧客との話が食い違っていることや、照合内容に対して書類提出を依頼するときに使う重要な言葉なので、普段から耳慣れしておくことが良いでしょう。
ビジネスで重要になってきている表現です。
上司からエビデンスを取るように言われた場合、文書形式がいいのか、メール送信がいいのか、あるいはエクセルの表形式にまとめるのがいいのか様々です。
いずれの方法だとしても、覚えて使えるようになっておいて損のない言葉だという事は確かです。
ラベル:エビデンス
posted by haruka48 at 16:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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